初ブラックバス!赤虫だけど【目指せ!アングラー#12】

ブラックバスがなかなか釣れない(ちなみに釣りは全て小学校低学年の息子がやっております(^^;).これまで毎週のように釣りをしているが,全く釣れない日も多く...
ルアーではうんともすんともかからず,恐らく生き餌のように見せるための巻き方が悪いのだと思うけど,餌を付けて糸を垂らすと反応が多い.

早朝4時30分に息子に叩き起こされて,5時30分頃から釣り開始!だいたい2~3時間釣りをして,8時30分頃に家路につくのが休みの日のパターンとなりつつある.

「釣り人は朝早く釣りに行くのだ!」

これが息子のいつもの口癖で,眠い目をこすりながら車を走らせていく.

そして,いつもの池へ.
既に10人くらいは釣りをしていたので,やっぱり釣り人は朝早くから行動しているのだ.

赤虫をつけて糸を垂らしたら,早速息子が叫んだ!

「ブラックバスが釣れた~!!」

祖父母の家でブラックバスを見つけて以来,ブラックバスを釣り竿で釣ったのは初めてだった.全長20cm,ブルーギルとは引きが違うとのこと.大喜びであった.

ちなみに赤虫とはこれ.

赤虫はユスリカの幼虫で,名前の通り赤色をしている.魚は大好きらしく,金魚などに餌としてあげると,食いつき方が全く違う.家で飼っているヤゴの餌としても重宝している.釣具屋さんでペットボトルキャップ1杯分を約300円で販売している.

赤虫は小さいので針に付けるのがちょっと大変だが,両手でつまんでコツをつかめばうまくいく.


今回は,餌として「ぶどう虫」も持っていった.これがブドウ虫.

赤虫よりも大きく,小さいイモムシで白色をしている.ブドウスカシバ(ハチミツガ)というガの幼虫で,渓流釣り(イワナ・ヤマメ・マスなど)用の餌として売られているが,ちょっと値段が高いのが難点.30匹で約600円であった.

すると,ブルーギルが釣れるわ釣れるわ!
20分で7匹のブルーギルが釣れたのであった.

このような繁みのある下あたりに仕掛けるとすぐに食いついてきた.魚が隠れるような繁みの下だとよく釣れるらしい.

泉ガーデンタワーと六本木グランドタワー【東京考察#360】

Izumi Garden Tower and Roppongi Grand Tower

泉ガーデンタワー

 泉ガーデンタワーと六本木グランドタワーは麻布通り(地下鉄南北線六本木一丁目駅)を挟んで並ぶ,住友グループが行った再開発事業である.

 泉ガーデンタワーは,住友会館や民家等があった場所を,六本木一丁目西地区第一種市街地再開発事業によって再開発を行い,地上45階建てのビルに生まれ変わった地区で,2002(平成14)年6月に完成した.
 地下鉄南北線の六本木一丁目駅(2000年開業)と直結しており,南北線の開業によって生まれ変わった街である.敷地内には,賃貸マンションである泉ガーデンレジデンスやイベントホールの泉ガーデンギャラリー,美術館の泉屋博古館分館がある.
 ちなみに「泉」とは,住友グループの屋号「泉屋」からとったものであるとのこと.

南北線六本木一丁目駅の改札前.駅から直結している.

泉ガーデンタワーの案内板.

レストラン街もある.

昼休みは階段で一休み.坂を利用して再開発が行われているので,階段によって導線が確保されている.

中央縦に2本の溝があるように見える部分は,かごが屋外に出ているエレベータ.2基ある.とても暑い日だったからか,今日は運転されていなかった.ガラス張りの外壁が特徴.

 日本最大級の75人乗り大容量シャトルエレベーター(東芝製)が4基設置されている.昼休みになると大勢の乗客が降りてくる.
  まずは24階の乗り継ぎフロアーまで大型のエレベーターで乗客を運び,そこからさらに各階をつなぐローカルエレベータに乗り換えるという仕組み.

展望用大容量エレベーター.72人乗り.速度は分速240m(時速14.4km).

美術館「泉屋博古館分館」は休館中だった.


住友不動産六本木グランドタワー

 住友不動産六本木グランドタワーは,旧日本IBM本社や旧六本木プリンスホテルなどの跡地を再開発したもので,泉ガーデンタワーとは麻布通りを挟んで向かい側に位置する.2016(平成28)年3月に完成し,オフィス棟・レジデンス棟・商業棟の3棟でつくられている.
 オフィス棟にはテレビ東京の本社が入っており,1階には「テレ東本舗」が併設されたタリーズコーヒーがある.

テレビ東京とタリーズコーヒーがコラボしたショップ「テレ東本舗」.

関係者しか入場できないため,訪問者は左側の画面からコンタクト情報を入力して入場していた.

入場ゲート.

31階以上の高層階にいくには,29階の乗り換えフロアーまで移動して各階のローカルエレベーターに乗る仕組み.

六本木グランドタワーの外観

案内パンフレットの1ページ.

今度は毛針でブルーギル!【目指せ!アングラー#11】

いつもの池にて.

目の前でブルーギルが泳いでいたので,毛針を「ちょん,ちょん」と水面の下で垂らしていたら,

「パクリ!」

引き上げたら,釣れた!

ついに,餌ではなくて疑似餌(毛針)で魚をつることができた!

天栄米【郡山見聞録#117】

天栄米は,美味しいお米作りを目指して栽培されているお米である.天栄米栽培研究会では毎月定例会を開いているといい,約30名のメンバーが日夜努力を重ねている.

米・食味分析鑑定コンクール国際大会の総合部門では9年連続金賞を受賞している.

天栄米には栽培方法などの違いによって,3種類存在し,「漢方環境農法天栄米(無農薬,有機栽培によるもの)」「ゴールドプレミアムライス特別栽培天栄米(除草剤を1回のみ使用したもの)」「天栄米ゆうだい21」がある.

粒が大きく,もちもちとした食感,粘りが強く冷めても美味しい米との評判で,人気が高い.ただ1kgで1200円程度,10kgで12000円もしてしまうのだから,毎日食べるお米としてはとても贅沢な品である.

天栄村内の宿泊施設で食べられるほか,天栄村内の道の駅などで購入することができる.


天栄米1kgとパンフレット.


炊いてお茶碗に

県中地域物産展~かぼちゃんステーション(S・PAL1階)【郡山見聞録#116】

駅ビルのエスパル1階(北側の一番奥)に期間限定で「県中地域物産展」がこぢんまりと開催されている.もともとはマツモトキヨシがテナントとして入っていた一角で,次の店舗が埋まる間までの期間限定でオープンしているようだ.

ちょっと謎なのが「かぼちゃんステーション」と書かれていること.エスパルのホームページでは,「かぼちゃんは、かぼちゃんミュージアム、かぼちゃんステーション、かぼちゃんスタジオ、かぼちゃんミニスタジオの四区画で分けられた複合的店舗です。 様々な展示やワークショップ、音楽教室やダンスレッスン、イベント日には、石井農園のかぼちゃんまんじゅうなど、美味しくて体に良い物が盛り沢山です。」と書かれている.
かぼちゃんとは? 人の名前? イベントの名称?

物産展では,郡山市の甘酒や天栄村の天栄米,古殿町のこんにゃく,田村市のあぶくまの天然水など,品数はさほど多くないが,コンパクトに物産が並べられており,その場で購入することができる.

とにもかくにも,2019(令和元)年8月末頃までの期間限定とのことなので,駅への買い物ついでに,ぶらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか.


かぼちゃんステーションの物産展


かぼちゃんミュージアムで開催されている作品展

また赤虫でブルーギル!【目指せ!アングラー#10】

日を改めた早朝の池.この前とは別の池なのであるが,赤虫をつけて釣ってみると,またまたブルーギルが釣れた!

餌の臭いで魚が寄ってくるのは最強だ!

赤虫で初ブルーギル!【目指せ!アングラー#9】

近くの池のある公園.ここは釣りのメッカとして,そこそこ地元では有名な池である.管理型釣り場だけではなく,自然の世界で釣れなければ!

しかし,ルアーは難しい.なかなか釣れない.ましてや釣りビギナーの我々には,釣ることの楽しさが伝わってこないのがルアー釣りであった.

そこで,餌を付けてみることに.リール竿で針先に赤虫を2~3匹.そしたら・・・・.

すぐに釣れる,釣れる!!

ブルーギルだった.

やっぱり,釣れると嬉しい.楽しい1日でした.

磐梯フィッシングロッジ(旧磐梯釣り公園)【目指せ!アングラー#8】

管理型釣り堀である「磐梯フィッシングロッジ(旧磐梯釣り公園)」へ行きました.

詳細は【会津考察#54】のページへ

磐梯フィッシングロッジ(旧磐梯釣り公園)【会津考察#54】

Bandai fishing park

磐梯フィッシングロッジは,かつては磐梯釣り公園という名称だったところで,猪苗代町の県道猪苗代塩川線沿いにある管理型釣り堀である.ルアー・フライを利用する大きめの池と,餌づりができる小さな池2つがあり,時間ごとに利用料金が決められている.

ルアー・フライエリアでは,ニジマス,スチールヘッド,ブラウントラウト,ジャガートラウト,ヤマメ,イワナ,イトウ,コーホ(銀鮭)などが放流されており,持ち帰れるのはニジマス,スチールヘッド,コーホの30㎝以下のサイズとなっている(その他はリリース(放流)となる).
餌づりはニジマスのみとなる.

小さな子供のいる釣りビギナーの家族連れなどは,餌づりの池でそれなりに釣れてワイワイ賑やかに楽しんでいる.一方,ルアー・フライの池はそれなりの腕がないとなかなか釣れない.釣りビギナーである我が家では,子供のルアー釣り練習の場として一匹も釣れなかったのだけれども楽しんでいる.

料金も良心的だし,対応もとても親切なので,子供連れでも気兼ねなく楽しむことができる.連休などの混雑時は,常連さんがスタッフとして手伝っている.営業時間8:00~20:00(ナイターは夏季のみ).レンタル竿もある.
5月連休は,桜シーズンと重なり,花見をしながら釣りを楽しめる贅沢な空間となっている.


チケット売場などがある建物
カレーライスやラーメンなど軽食も食べられる.ルアーも販売している.


ルアー・フライエリアの池.背後の磐梯山と桜が美しい.


同じく,ルアー・フライの池.


魚が来ているんだけれど・・・素人では釣れないんです.


家族連れに人気の餌づりエリア.ニジマスのみ.


連休とあって多くの人で賑わっている.


隣には,釣り池を眺めながらコーヒーを飲めるカフェ「comaya」がある.赤ちゃん連れにもやさしいカフェ.

風が吹くと,桜吹雪がすごい.

動画で桜吹雪をどうぞ!

桧原湖で自然界デビュー!リール竿の練習【目指せ!アングラー#7】

リール(リール竿)を使った釣りは,海釣りと川釣りではちょっと違うらしい.
海釣りのときには,針に餌を付けて海に投げ,リールを巻いて釣り上げるという感じだが,川釣り(淡水魚)の場合は,もっぱら「ルアー」と呼ばれる疑似餌をつけて釣り上げるというもの.
この定義が定かなものなのかまだよく分からないが,ただ,池や湖でリールを使うときは,もっぱらルアーフィッシングのようである.

で,「リールを使って投げる練習をしたい.」ということで,今日は裏磐梯の桧原湖に行ってみた.

桧原湖は「ワカサギ釣り」で有名だが,一方で,ブラックバス(スモールマウスバス)の聖地として,釣り人の間では有名なスポットらしく,まだ肌寒いのにもかかわらず,釣り竿を持った釣り人をチラホラ見かけた.陸から竿を投げている人もいるが,ボートに乗って釣っている人も多い.

ブラックバスは,餌付けて(のべ竿で)釣るのではなく,ルアーを付けて(リール竿で)リールを巻くフィッシングなのである.

ルアー(疑似餌)を付けて遠くに投げ,グルグルリールを巻いて,あたかも生きている餌のような動きを見せて魚を寄せつける.パクリと食いついたら(引きを感じたら)思い切り巻き上げるのであるが,魚がかからなかったときは,再びルアーを遠くに投げて,グルグルリールを巻く.

・・・・・ひたすらこれを繰り返す・・・・・

いやー,これは疲れる.釣りはスポーツだと聞いたことがあるが,まさに運動である.こんな釣りもあるなんて知らなかった.

さて,息子は,広々とした桧原湖畔で,周りを気にせず思いっきり竿を振り上げることができて,バス用のルアーなのかは定かではないが,リール(スピニングリール)を投げて巻き上げるコツを掴んでいた.
釣れたかって...自然界はそんなに甘くありませんでした!

+
桧原湖畔で.


まだちょっと肌寒い.残雪がある.

数日後の新聞に「熊が出た!」との記事が.まさに釣りをしていた場所! 桧原湖で釣りをする場合は熊にも注意しましょう!

 

~旅・万歳!街歩きの風が吹く~