
福島稲荷神社は,福島市民にとってはとても有名な神社で,「おいなりさん」の愛称で親しまれている総鎮守(氏神様)である.年末のお札や初詣といったら,まずは福島稲荷神社が思い浮かぶ.
毎年10月上旬には3日間にわたり例大祭が開催されており,2026(令和8)年は10月10日~12日の3連休に行われた.県庁前通りを通行止めにして200店舗を超える屋台が並び,20基を超える山車が集結して街中を賑やかに練り歩く.大勢の人で賑わいます.
福島能を堪能したのち,余韻に浸りながら,賑やかなお祭りの中を歩いて福島駅に向かいました.

屋台が並び,大勢の人で賑わいます.

とても気になったのが,駐車場に設えられた「おばけ大会」!!!

なんともお化け屋敷がいまだに縁日で開催されているとは,すごい驚き!! キャー,キャー,といった子供たちの叫び声が響いていましたよ!!

バス停もこのとおり.

路線バスは迂回して走る.

やはり参拝は欠かせない.福島市民の信仰の厚さがうかがえる.

神楽殿では,神楽が演奏されていた.保存会の皆さんの演奏だとか.

明治32年建立だとか.

駅に向かう路地裏も大混雑.

正面奥は県庁.通行止め開始区間.

会場案内マップ

途中の蕎麦屋さんで,冷たいおそばを食べて帰りました.


翌朝,おばけ大会の屋台骨が解体されていた.かなりしっかりとした骨組みで作られているお化け屋敷であった.