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南湖公園で釣り&いつもの池【目指せ!アングラー#33】

今回は,インターネットで釣れると聞いたので,南湖公園にやって来ました。しかし,魚の姿は見えず,シーンとしていました。一応やってみると,ドジョウみたいな魚が,餌を突っついてきます。しかし,口が小さいのか,なかなか釣れません。

やっていると,一匹のザリガニがいました。投げてみると,食い付いてくれました。南湖公園で初の成果はザリガニです。ここでタイムアップ!次の場所にやって来ました。


次はいつもの池にやって来ました。

一匹釣れたらバホバホ釣れました。今日は十数匹釣れました。楽しかったです。

のべ竿で大漁【目指せ!アングラー#32】

今回はいつもの池で釣りをします。

まずはブルーギルがたくさん釣れるポイントから試してみます。今回はのべ竿でやっていきます。餌を付けて着水した瞬間にブルーギルが集まってきて,すぐに釣れました。その後もたくさん釣れて,3~4匹釣れました。

次の場所はちょっとけわしい場所にやって来ました。ここでは数釣りが楽しめます。早速やってみると,すぐにパクッと食ってきました。ここではでかいブルーギルもいるので,楽しかったです。その後もたくさん釣れて,今回の釣りでは10匹ぐらい釣れました。また今度も大漁に釣りたいです。

桧原湖のブラックバスゲット!&巨ギルゲット!【目指せ!アングラー#31】

今回は,裏磐梯にやってきました。まずは,曽原湖の近くの沼にやってきました。まずはワームで1匹ゲット!

僕は,近くの川でオイカワを追いかけてました。なかなか取れないので,母の様子を見てみると,20cm級のブルーギルが喰ってきていたのです。母は,本格的な釣りを初めてやったのですが,あっさり20cm級のブルーギルを釣るなんて凄いと思いました。母は,写真を撮るのを断ったので,代わりに僕が映りました。

次は,桧原湖にやってきました。ここでは,ワームの切れ端を使いました。今回やるポイントは,小バスが釣れる確率大の場所です。投げた瞬間に下からバゴンと喰ってきました。少し小さめですが,今日初ブラックバスゲット!これで3週連続ブラックバスゲット!嬉しかったんですが,なぜか針が折れてしまいました。今日の釣りはここで断念。また今度もブラックバスを釣りたいところです。

熊倉経由・喜多方行(路線バス)【会津考察#57】

熊倉経由喜多方行き(会津バス)

 会津若松から米沢街道の宿場町・熊倉(くまぐら)を経由して喜多方まで走る路線バスがある.現在は平日は1日6本,土休日は1日4本が運行されているが,2020(令和2)年9月をもって一部廃止される見通しとなった.

「第2期会津若松市公共交通再編実施計画(案)令和2年8月(予定)」ホームページより抜粋.2020(令和2)年10月より実施予定とのこと

 詳しくは,会津若松市のホームページに「第2期会津若松市地域公共交通再編実施計画(案)」が掲載されているのだが,今から四十数年前,会津若松市内の中心部にある幼稚園に行くとき,毎日乗っていた思い出の路線である.会津若松市側は平日の朝夕のみ一部区間で運行されるようだが,もう乗ることができなくなってしまう前に,最後にもう一度乗ってみることにした.

 会津若松から喜多方までは2つの系統の路線バスがある.ひとつは,国道121号を走って行く塩川経由・喜多方行き.会津アピオや会津医療センター,旧塩川町内など幹線道路を走っていく路線で,本数も1~2時間に1本程度走っている.

会津若松駅バスターミナル時刻表
熊倉経由・喜多方行きは本数が少ない.土休日は1日4本.

 一方,熊倉経由・喜多方行きは本数が少なく,国道121号より東側に走る県道を走って行く.途中,狭い道路となる集落内を走ったりとローカルバスの醍醐味を存分に味わえる路線となっている.

会津若松バスターミナルでバスが来るのを待つ
国道49号から右折して県道に入り,坂を下って,これからJR磐越西線の踏切を渡るところ.

会津若松駅を出発すると,バスは北に向かい,国道49号に出てJR磐越西線の線路を跨線橋で渡って,すぐに県道北山会津若松線へと右折する.

乗客は5~6名程度.六丁を過ぎて広田郵便局を過ぎると,沢目で右に曲がって,最初の狭い道を走っていく.

広田駅付近で直角に左に曲がって広田駅前停留所.駅は後ろ側.

大和田鍛冶屋前停留所付近

バス停に「大和田鍛冶屋前」とか「田斗床屋前」などといった名前が残っているが,今はなくなっている(面影もない).昔の在りし日の思い出を残してくれているのが停留所の名前であった.

会津盆地の田園風景と猫魔ヶ岳の姿が広がる.この風景は昔も今も変わっていない.

江添地区に向けて,狭い道を再び走る熊倉喜多方線

日橋川を渡ると,会津若松市から喜多方市に入る.塩川別停留所を出ると再び狭い道となり,江添集落をゆっくりと通り過ぎる.しばらく旧道を走る狭路のルートを走っていく.

熊倉になると,米沢街道の宿場町の面影が残る町並みとなる.

塀ギリギリを左折!ドライバーの腕の見せ所.

塀ギリギリの直角の交差点を左折していく.

蔵の街,喜多方市小田付.

そして,蔵が見えてくると,終点喜多方駅となる.


「第2期会津若松市公共交通再編実施計画(案)「第2期会津若松市公共交通再編実施計画(案)令和2年8月(予定)」ホームページより抜粋.2020(令和2)年10月より実施予定とのこと

 2020(令和2)年10月からは,会津若松~熊倉~喜多方間の路線が会津若松市側と喜多方市側との2つに分割されて,市境を走らないことになる予定.

 喜多方市側は「塩川・熊倉線」として,塩川を会津若松などへの接続点とすることで対応予定としている.

「第2期会津若松市公共交通再編実施計画(案)令和2年8月(予定)」ホームページより抜粋2020(令和2)年10月より実施予定とのこと

 一方,会津若松市側は「河東・会津医療センター線」として,
①「会津医療センタ~広田駅~六丁~北柳原~会津若松駅~米代二丁目(かつての米代バスセンター)」
②「島~大和田~広田駅~六丁~北柳原~若松駅~米代二丁目」の2系統を走らせる予定.ただし運行本数が朝夕のみの2本程度になるとか.

「第2期会津若松市公共交通再編実施計画(案)令和2年8月(予定)」ホームページより抜粋
2020(令和2)年10月より実施予定とのこと

 では,それ以外(朝夕以外)の時間(旧河東町北部のエリア)はどうなるか.地元の広田タクシーが「河東地域内交通」として完全予約制でワゴンタイプのデマンド交通「みなづる号」で対応予定としている.

 このデマンド交通は,集落ごとに決められた待合乗降場所があって,そこから目的地乗降場所(広田駅やリオンドール河東店,会津医療センターなど)への移動が大人500円でできるのであるが,平日のみの運行であることと,会津若松市の中心部へは乗り入れしていない点が,これまでの路線バスと大きく異なる.

 集落内に細かく待合乗降場所が決められている点は便利であるが,会津若松市の中心部へ行くには,目的地乗降場所となる広田駅からJR磐越西線もしくは湊方面からくる路線バス,河東地域コミュニティバス「みなづる号」(こちらも「みなづる号」なので,デマンド交通の「みなづる号」と混同してしまうが,コミュニティバスは会津若松中心部から国道49号を経由し,広田中心部を走って会津村まで走るバス)に乗り換える必要がでてくる.

 いっそのこと,会津若松市中心部からやってくるコミュニティバス「みなづる号」を,会津村から一方向の循環ルートとして,東長原駅を経由して,空也原→茶臼森→冬木沢→北高野→柏原→田斗→島→大和田→熊ノ堂→金道などの集落を通って,広田駅(またはリオンドール河東店)を循環ルートの合流点として,会津若松中心部へ戻るようにすれば,若松中心部と旧河東町北部とを乗り換えなしで直接結ぶことができるのではないかと思うのだが・・・.

 これも,時代の流れである.


 そして2020(令和2)年9月7日に,会津バスのホームページに以下のとおり掲載された.

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なかなか魚が食い付かない!もしや餌をみきった?【目指せ!アングラー#30】

今回は,いつもの池にやってきました。今回は友達が来ているので2人で釣りをしていました。

まずはカニカマで1匹ゲット!友達も初めて魚をゲットしました。友達はミルワームでゲットしました。

今日はすっごく雨がひどかったので,カッパを着てやりました。雨が降っているときはぜんぜん釣れません。

運良く雨もやんで,場所を移動してきました。カニカマで釣れると思って投げてみると,1度見るんですが,すぐにいってしまいます。僕もここでは毎回釣っているので,もうみきっているのかな?と思っています。まあここではなんとか1匹をゲットしました。

もう1人の友達も来てくれて,コンクリートのポイントにやってきました。ここでは,最初はまあまあ釣れていたのですが,ずっとやっているとブルーギルの姿もありません。まさに,人間の知恵とブルーギルの知恵比べです。

これからも色々な釣り方を考えていきます。

山忠碑【会津考察#56】

三忠碑

 三忠碑とは、猪苗代町の磐梯山の麓に広がる摺上原で繰り広げられた戦いで,戦死した蘆名氏の家臣3人の忠誠心を伝えるために,会津藩主松平容敬が古戦場跡地に立てた碑である.

 摺上原の戦いは,1589(天正17)年に,当時会津藩を治めていた蘆名義広のところへ伊達政宗が攻めたもので,午後から風向きが変わって伊達軍が有利となり勝利をおさめたもの.これによって,蘆名氏は滅びて会津は伊達藩に支配されるようになった.

 この碑は,県立猪苗代支援学校の奥(猪苗代町長田)にある.案内の看板が立っており,道は砂利道だが車で奥まで入っていくことができる.

これが三忠碑.説明の案内看板も建っている.

近くには旧二本松街道の松並木も残っている.

三忠碑へ通じる道路。車で入ってくることができる.奥は行き止まりだが,回転する広場がある。

入り口には案内看板が建てられている.