パンで鯉初ゲット!!【目指せ!アングラー#42】

今日は近所の川に「初めての鯉に混乱 目指せアングラー#39」以来のリベンジです.今日の餌は前と同じパンです.朝7時から来てここのポイントを選びました.途中に一回ヒットしたけど,,,ばらしてしまいました.その後はなかなか反応をしてくれませんでした.全然釣れなくて諦めかけたそのとき!!

なんと最後の最後で巨鯉が食ってきました!急に食って来たので慌てましたが,うまく乗ってくれました!お父さんがランディングしてくれました.後でサイズを測ってみると,,,なんと63cmでした!これでリベンジを果たせました!すごいうれしかったです.最後はリリースしました.

奥会津(只見線)二次交通マップ&時刻表【会津見聞録#12】

とても乗りやすい!とは言い難いのであるが,只見線の駅に接続している路線バスなどの二次交通について,マップにまとめてみた.

只見線から会津鉄道までを結ぶバス(ワゴンタクシー)が走っており,只見駅から会津田島駅までの路線は,会津田島駅で東武鉄道の特急リバティに接続して浅草まで,1回の乗り換えで行くことができ,これは首都圏と只見を結ぶ新たなルートである.

玉梨八町温泉から東京に向かう場合も,温泉宿に宿泊して朝7時44分発の川口駅行きの会津バスに乗り,只見線で只見駅まで乗車,只見駅から9時10分発の自然首都・只見号に乗って会津田島駅で乗り換え,10時46分発の特急リバティーに乗れば,浅草に14時15分に到着する.

只見線沿線の温泉宿に宿泊して奥会津を満喫していただければ,心が癒やされることでしょう.

この資料は自由にコピー・配布・二次使用していただいて構いません.

奥会津・只見線 二次交通マップ&時刻表[PDFファイル]

奥会津・只見線二次交通マップ(JPEGファイル)

磐梯フィッシングロッジ釣行【目指せ!アングラー#41】

久しぶりに磐梯フィッシングロッジに行ってきました.

最初のほうは当たりがあんまりなかったので連れるのか心配だったけどなんとか1匹つり上げました.

後半に釣堀のおじさんからバベルというルアーの使い方を教えてもらいました.僕はずっとスプーンなどでやってきたので,ゆっくりまくバベルはなかなかなれませんでした.

だけどバベルで1匹釣ることができました.最後には他の池でバベルの練習をさせてもらいました.今日の釣りは2匹釣ることができました.これからも磐梯フィッシングロッジでたくさん釣りをしていきたいです.

春の飯盛山【会津考察#60】

白虎隊士の墓

 飯盛山は,戊辰戦争における白虎隊自刃の地として知られ,白虎隊十九士の墓をはじめ,イタリアやドイツから贈られた記念碑,さざえ堂,白虎隊引揚の戸口堰洞穴など,史跡名所が残っている場所である.

 会津若松の城下町を見渡す山で、もともとは約1700年前につくられた前方後円墳であり,滝沢村の地元住民の共同墓地でもある.

 幕末の白虎隊の悲劇は有名で,お墓の前の線香の煙りが絶えることがないという.2022(令和4)年のゴールデンウィークに訪れてみた.コロナ禍における3年ぶりに規制のないゴールデンウィークとあって,天気もよく人出も見込まれる陽気であった.

飯盛山ふもとにある「市営観光客専用駐車場」を利用すると便利.無料のうえ,公衆トイレ(写真右)も整備されている.

まだ朝早い時間のため,お店が開いていない.あわまんじゅう店の湯気が立ち上っていた.

頂上までは「動く坂道」(=エスカレーターのこと)があり,楽々に登ることができる.大人250円,小人150円.

夜は登れないらしい.

飯盛山はこんな感じの配置.

結構な急坂の階段.思った以上に息が上がる!

 はじめは「よし行くぞ!」と息巻いたものの,途中で苦しくなっても大丈夫.途中から動く坂道に乗車することができる.途中からだと大人150円,小人100円.

登ってから後ろを振り返ると,会津若松市街が望める.

山腹の途中にある飯盛分店のお店.ギャラリー(無料)があって,ここには松平容保公の晩年の写真が飾られている.

白虎隊十九士の墓.お線香の煙が絶えない.

 白虎隊士自刃の地は,少し離れたところにある.

途中に,飯沼貞吉翁のお墓がある.自刃した中で唯一生き残った白虎隊士.1931(昭和6)年に没した.白虎隊の話は,飯沼貞吉氏によって語り継がれることになった.

写真では分かりづらいが,緑の茂みの中に鶴ヶ城が見える.ここから町中の火事を見て,鶴ヶ城が落城したと見誤り,白虎隊は自刃することになった.

帰りは階段を使わず,右側のスロープを歩いて行くと,さざえ堂,戸口堰洞穴になる.

さざえ堂.正式には円通三匝堂(えんつうさんそうどう)といい,西国三十三観音菩薩を安置した六角三層の観音堂である.1796(寛政8)年に建立され,その形がさざえの殻に似ていることから「さざえ堂」と呼ばれている.
らせん通路となっており,上りと下りの人がすれ違うことなく一方通行で巡れる建築で,国の重要文化財に指定されている.

戸ノ口堰洞穴は,猪苗代湖の戸ノ口から会津盆地への用水を引くために掘られたトンネルで,戊辰戦争時に白虎隊士が戸ノ口原から潜ってここにたどり着いた洞穴である.

麓には白虎隊記念館がある.なかなか昭和レトロチックな管内であるが,在りし日の白虎隊を知ることができる.


【公共交通案内】
○会津若松駅から まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべえ」で「飯盛山下」停留所下車.

春の只見線(雪と桜の車窓・その2)小出→会津若松【会津考察#59】

田子倉の車窓.まだまだ雪が残っている.
只見線の位置図(国土地理院地図を元に作成)

 只見線は会津若松駅を起点として小出駅まで,福島県会津地方と新潟県魚沼地方を結び,中山間地の自然の中をゆっくりと走る,延長135.2kmのローカル線である.

 区間によっては1日に3本しか走っておらず,さらに列車の接続を考えると,全線乗り通すには極めて難易度の高い究極のローカル線であると言える.

 それ故に,昔ながらの生活や美しい自然の風景を見ることができ,時間と効率を追い求める現代において,このゆっくりと流れる車窓を眺めながら,只見線を旅するスタイルは,至極贅沢な旅であると言っても過言ではない.

 日本有数の豪雪地帯である.春になると待ちわびていたように,植物や動物たちが一斉に活動を始める.今年(2022年)の冬は大雪に見舞われ,まだ積雪が残っている.田子倉では雪が見られ,柳津では桜が咲いているのである.

 そんな只見線に乗ってみました.小出から会津若松まで,車窓からの風景などをお楽しみください.

<前ページ>春の只見線(雪と桜の車窓・その1)会津柳津→小出【会津考察#58】


 長岡駅の駅ビルでへぎ蕎麦とカツ丼のセットを食べ,折り返し小出駅に向かった.今日は只見線往復の旅.小出駅で折り返しの只見線に乗るまで2時間半ほどの時間があったので,長岡駅まで足を伸ばし昼食をとってからとんぼ返りをするところだった.長岡駅での滞在時間は約40分間であった.

 ちなみに,只見線経由で郡山に向かうと,長岡12:34発→郡山18:36着で4,510円.乗り換え案内で検索すると新幹線大宮経由で長岡12:43発→郡山15:06着で14,250円.只見線経由の場合は3時間多くかかるが,約1万円安いということになる.

 13時15分,小出駅を出発した.

 入広瀬を出て,大白川駅に到着する手前左側に真っ赤なスノーシェッドが現れる.国道252号にかぶさる柿ノ木スノーシェッドである.雪崩から道路を守るために作られた構造物で,鋼製の部材は赤く塗られている.この色合いと線形が鮮やかで美しい.
 手前に流れている川は破間川(あぶるまがわ).ここから少し上流に上がったところに破間川ダムがあり,春になると「雪流れ」という流氷のような現象が見られるとのこと.見てみたい.

 只見駅で代行バスに乗り換えて,会津川口駅に到着.駅の中には金山町観光情報センターがあって,手作りのおにぎりが売られていた.土日には人気のヒメマス寿司も販売されている.

 会津水沼駅を出ると左手に見えるのが上田(うわだ)ダムである.重力式コンクリートダムで堤高34m,堤頂長283.7m,1954(昭和29)年に竣工した水力発電用のダムである.

 只見川は第二次世界大戦後,国土総合開発法に基づいて只見特定地域総合開発計画の対象地域に指定され,水力発電による電源開発が進んだ.
 春の雪解け水と上流と下流の高低差を利用し,数多くの水力発電用のダムが建設され,只見川はそのほとんどがダムの湛水域となっている.
 車窓から見える景色は,ほとんどがダムの湖水面であり,渓谷をさらさらと水が流れるといった風景はほぼ見られない.

 第3只見川橋りょうから見える風景.山腹に見える構造物(シェッド)は国道252号.自然環境の厳しいところを道路も鉄道も走っている.

 続いて,宮下ダムが現れる.こちらも重力式コンクリートダムで堤高53m,堤頂長168.5m,1946(昭和21)年に竣工した.只見線沿線にあるダム群の中では最も古い.
 ダム堤体の下流に水力発電所がある.ダム堤体手前に導水トンネルの流入口があって,県道と只見線の下を通って発電所まで導水されている.

 桜が満開である.

 春の只見線は,桜から雪まで一度に風景を楽しむことができる.

会津宮下駅の古い駅名看板.

第2只見川橋りょうからの眺め.右は国道400号.

第1只見川橋りょうからの眺め.中央右に見える鉄塔あたりに,道の駅「尾瀬街道みしま宿」から登っていく展望台がある.

塔寺駅を出ると飯豊山が見え,視界が開けて会津盆地に入る.これまでの山に囲まれた風景から一転,開放的なものとなる.そして,会津坂下駅に到着となる.

17時21分,終点,会津若松駅に到着した.

春の只見線(雪と桜の車窓・その1)会津柳津→小出【会津考察#58】

会津若松駅に停車中の只見線
只見線の位置図(国土地理院地図を元に作成)

 只見線は会津若松駅を起点として小出駅まで,福島県会津地方と新潟県魚沼地方を結び,中山間地の自然の中をゆっくりと走る,延長135.2kmのローカル線である.

 区間によっては1日に3本しか走っておらず,さらに列車の接続を考えると,全線乗り通すには極めて難易度の高い究極のローカル線であると言える.

 それ故に,昔ながらの生活や美しい自然の景色を見ることができ,時間と効率を追い求める現代において,このゆっくりと流れる車窓を眺めながら,只見線を旅するスタイルは,至極贅沢な旅であると言っても過言ではない.

 日本有数の豪雪地帯である.春になると待ちわびていたように,植物や動物たちが一斉に活動を始める.今年(2022年)の冬は大雪に見舞われ,まだ積雪が残っている.田子倉では雪が見られ,柳津では桜が咲いているのである.

 そんな只見線に乗ってみました.車窓からの風景などをお楽しみください.


朝の柳津駅ホーム.今朝は小雨の降る天気だったが,ホームの桜は満開で風に吹かれて花びらが舞っていた.7時04分発会津川口行きの列車を待ちます.(会津若松駅は6時05分発です)

 柳津駅前は桜の名所である.C11-244型の蒸気機関車(SL)が静態保存されている.

 柳津駅からは3名の乗車だった.ひとりは旅人,もう一人は高校生である.無人駅なので車掌さんから切符を購入するが,ローカル線でもSuicaでの精算ができるのは素晴らしい.さすがJR東日本!といったところである.

 小出駅では折り返しの列車まで時間が空いている.時刻表を開いてみると在来線で長岡まで往復できることがわかった.今日は長岡まで足を伸ばしてみることにした.

 6時37分に宮下駅に到着した.交換列車を待つために10分ほど停車する.駅舎に向かうためには急な階段を降りて線路を直接渡る.懐かしい施設である.

 只見線は1971(昭和46)年に全線開通して,今の形になった.

 まず,1926(大正15)年に会津線として,会津若松ー 会津坂下間が開業する.続いて,会津柳津までが1928(昭和3)年に,会津宮下までが1941(昭和16)年に開業する.
 そして戦後,会津川口まで1956(昭和31)年に延伸開業するが,会津川口から先は,水力発電用ダムの建設のための貨物専用鉄道として電源開発(株)により建設され,1957(昭和32)年からは貨物専用の輸送を行った.この区間で営業旅客するのは,1963(昭和38)年からとなる.

 一方,新潟県側は只見線として,1942(昭和17)年に小出ー大白川 が開業する.そして,福島県との県境(大白川ー只見間)が開通したのは,1971(昭和46)年8月29日.この日を境に,小出ー大白川間の只見線の名称を,会津線と呼んでいた会津若松-只見間にも適用して,新たな只見線が誕生した.

 この日からの「おかげさまで只見線開通50周年」なのである.

 宮下駅を出てトンネルを抜けると,パッと只見川の視界が開けて早戸駅となる.ここは霧の幻とかいて霧幻峡(むげんきょう)と呼ばれ,川霧が幻想的に発生して人々を魅了する.
 今日は残念ながら霧は出ていないが,霧幻峡では,対岸の三更(みふけ)地区から出ていた渡し舟が再現され,観光舟として乗ることができる.写真右側はその舟付き場(護岸)となっている.

 早戸駅から水沼駅にかけて,左側に国道と只見川が併走する区間がある.車窓からだと気がつかないが,ここの道路には工夫が凝らされていて,車が時速50km/hで走るとカントリーロードのメロディーが流れる.
 夏だと窓をあければメロディーが聞こえてくるのかもしれない.

まもなく細越橋梁を渡る.8径間連続コンクリートアーチ橋.

 そして,メロディーロードが終わるところで「細越橋りょう」を渡る.8径間の連続コンクリートアーチ橋で,1939(昭和14)年に竣工.選奨土木遺産として土木学会から認定されている.

 只見線には数々の土木遺産がある.選奨土木遺産とは,土木遺産の顕彰を通じて歴史的土木構造物の保存に資することを目的に公益社団法人土木学会が認定する制度で,只見線鉄道施設群として,2021(令和3)年9月17日に認定された.

 認定された施設は16橋梁と1トンネルで,施設名は次のとおり.
●橋りょう
 大川(会津若松市)
 宮川(会津美里町)
 滝谷川(柳津町・三島町)
 第一只見川、第二只見川、大谷川、阿寺沢、第二左靭、山中沢、第三只見川(三島町)
 細越、第四只見川、第五只見川、第二西谷(金山町)
 第八只見川(只見町)
 第四平石川(新潟県魚沼市)
●トンネル
 六十里越(只見町・魚沼市)

 上井草橋が見えてくると,まもなく終点の会津川口となる.今日は風もなく水面が穏やかで,逆さまに橋の姿が写っていた.

 会津川口駅から只見駅までの間は,2021(平成23)年の新潟・福島豪雨による災害により橋梁が流され,代行バスによる運行となっている.今年(2022(令和4)年)の秋に全線再開通を控えており,代行バスの運行もあと僅かとなっている.

 只見町に入ると,まだまだ雪が残っている.天気も悪くて霧が立ちこめており,春の陽気まで「まだまだ」といった感覚になる.写真は叶津川橋梁.カーブを描きながら叶津川を渡っている.そして代行バスは9時05分,只見駅に到着した.

 駅の待合室には,暖かい色合いの只見町インフォメーションセンターがある.ここで只見周辺の観光情報を入手することができる.
 駅前には,会津鉄道の会津田島駅までを結ぶ定期路線ワゴン「自然首都・只見号」が出発を待っていた.只見駅前9:10に出発すると田島駅で乗り換えて,東武鉄道の浅草駅に14:15に到着する.東京から只見へは,東武鉄道の特急を利用するという方法もあることに気がついた.

 只見駅9時30分発の小出行き.次の大白川駅までは29分間ノンストップで,長いトンネルを走って行く.田子倉トンネルは約3.7km,六十里越トンネルは約6.4km,福島県から新潟県へ,県境をゆっくりゆっくり走る.

 田子倉トンネルと六十里越トンネルの間に,少しだけ外を走る明かり部がある.田子倉はまだまだ残雪が多い.
 写真の建物は田子倉無料休憩所.夏のみの開設だが,24時間利用可能で簡易水洗トイレがついており,浅草岳の只見沢登山口の近くとなっている.昔は近くに田子倉駅があったが今は廃止されているため,この無料休憩所に只見線から降りて行くことはできない(只見駅から歩いて行けば別だが・・・).

 10時41分,上越線の小出駅に到着した.
 折り返し只見行きの列車は13時15分発であり,約2時間30分ほど時間が空く.時刻を調べてみると,長岡駅まで往復できる電車があり,約40分ほどの時間の内に昼食をとれる.長岡駅で昼食をとって戻ってくることにした.

<次ページ> 春の只見線(雪と桜の車窓・その2)小出→会津若松【会津考察#59】 

渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館(飛鳥山)【東京考察#361】

SHIBUSAWA×KITAKU SEITENwoTSUKE TAIGA DORAMAKAN

 コロナ感染者数も減少し,緊急事態宣言も解除され,約2年ぶりに東京へやってきた.今回は,僕の育った王子から「青天を衝け 大河ドラマ館」をお伝えする.

 渋沢栄一は埼玉県深谷市で生まれているが,37歳の時(1877(明治10)年)に飛鳥山に別邸を構え,61歳(1901(明治34)年)から本邸として亡くなるまで過ごしたのが王子の飛鳥山なのであ~る.

 なぜ飛鳥山に居を構えたかといえば,近代化のシンボルとして製紙工場を王子に設置し,その工場が見える場所に建てたとのこと.
(当時王子にあった製紙工場は現在の日本製紙が受け継いでいるが,今の王子製紙ももとをたどれば当時の王子製紙にたどり着くのだが,このあたりの話はちょっと複雑で,詳しくは東京考察#41飛鳥山公園と3つの博物館に記載していますので,そちらを参照してください)

 飛鳥山邸では,国内外の賓客を迎えるなど,渋沢栄一の活動にとって重要な社交の場だった.

 当時の別邸・本邸は戦争によって焼失しており,晩香廬(洋風茶室)と青淵文庫(書庫および接客の場)の2つの建物しか残っていないが,現在は,飛鳥山公園の一部として昼間は周辺を散策することができる(昔は柵が巡らされていて入ることができなかった).

 NHKの大河ドラマの放送とあわせて,北区飛鳥山博物館内に「青天を衝け 大河ドラマ館」がオープンしている.「北区飛鳥山博物館」の隣には,製紙関連を中心とした会社の協力によって運営されている「紙の博物館」と,渋沢栄一記念財団が運営する「渋沢資料館」が併設されており,飛鳥山の3つの博物館と呼ばれている.

王子には路面電車「都電」が走る.ガード下に王子駅中央口の改札があり,壁面は一面大河ドラマ館のPRとなっている.

飛鳥山へは無料で乗れるモノレール「アスカルゴ」で行くことができるが,階段で行った方がとても早い.子供たちにも人気があるため,待ち時間が長い.頂上まで2分程度.定員16名.滝野川出身の倍賞千恵子さんが車内の自動放送で案内している.

飛鳥山上からの眺め.

飛鳥山公園内には大河ドラマ館ののぼり旗が立てられている.

チケット売り場でチケットを購入.基本的には予約制だが,当日に空きがある場合は,すぐに購入することができる.北区民は割引あり.

大河ドラマ館正面.北区飛鳥山博物館内にドラマ館がある.

大河ドラマ館の内部.サインや映像を除いては撮影可能となっている.

写真を撮影して,オリジナルの1万円札を作ることができるコーナーがある.


京浜東北線の線路を挟んだ反対側に,日本製紙が運営するサンスクエアビル(東武ストアやボーリング場が入る,日本製紙の登記上の本店があるところ)があり,その1階に「北区の自動販売機」がある.北区ゆかりの企業の商品などが買える.

JA全農福島の直売所「愛情館」(朝日)【郡山見聞録#122】

 内環状線の走る朝日二丁目に,JAの直売所「愛情館」がある.JA福島さくら本店の脇になる.午前9時からのオープンとなるが,開店時間になると新鮮な農産物を求めて行列ができるほど,人気の高い直売所となっている.

 ホームページには,「JA全農福島が提供する、安全で安心な美味しい野菜や果物の直営農産物直売所です。福島県という恵まれた大地で育った、季節毎の商品の数々。ぜひ!ご自分の目で、舌で感じてください。」のとおり,近くでとれる農家からの野菜が並べられていて,安さと新鮮さでは,どのスーパーでもかなわないのではないかと思うほど.

 午前9時の開店前.日曜日なので100名ほどが並んだ.入れないことはないが,新鮮な品物を求めてみんな並ぶのである. 

 「葉もの」コーナー.鮮やかな緑色の野菜が盛りだくさん!

 赤い色の「トマト」.透明な袋に入れられているので,裏返すとヘタの部分も見ることができるので,鮮度を確認することができる.

 「大根」も山積み.

 果物も売ってます!

 お盆・お彼岸の時期には,花コーナーは人だかりに.

 生産者と生産地が表示されているので,とても身近に感じられる.

 レジも広々,たくさん並んでいる.

 最後に「ジェラート」はいかが?

 駐車場も広々.福島牛を扱う「牛豊」で焼き肉もGood.

ホームセンター山新の日本製表示(日和田)【郡山見聞録#121】

 日本人なら日本製を購入しなければ!! 少し高くてもMade in Japanを購入することは,日本の経済力アップにつながるし,長い目で見て日本の安定につながっていくのである.

 一目で見て日本製かどうか分かる商品陳列を行っているのがホームセンター山新(日和田店)である.これがとても見やすい.いちいち商品を裏返してとても小さな「Made in Japan」を探さなくても済む.
(ホームセンター山新は品揃えも豊富で,家具も取りそろえており,お気に入りのホームセンター.)

ここまで大きく表示してあると,自然と日本製を選んでしまうから不思議.やっぱり日本製は品質もよいし安心できる!

 日本の国力をあげるために日本製品を購入しましょう! すべてのお店に,日本製の表示を義務づけてはどうでしょうか.税込み表示が義務づけられているように.
 最終的に選ぶのは消費者の自由にして,買う買わないは委ねてよいと思います.

 日本の産業界のために.日本製を応援しましょう!

ヨークベニマルのスキャンカート(片平店)【郡山見聞録#120】

 2019(令和元)年8月末より試験的に運用が始まったスキャンカート.スキャンカートとは,自分で商品のバーコードをカートに取り付けられているタブレットにスキャンしながら買物して最後にセルフレジで一括清算するというもの.

スキャンカート

 まず自分の買い物かご(袋でもOK)をカートに設置する.タブレットに表示されているスタートボタンを押して買い物を始める.あとは,商品を手に取ってタブレット下部についているスキャンにかざしてかごに入れる.これの繰り返し!

 買っている途中で購入金額の累計が分かるのでとても便利.余計なものを買いすぎないよう抑制する効果があると思う.後で購入をキャンセルするときは,キャンセルボタンを押して再度スキャンすれば商品を戻せる.

 商品をスキャンし忘れたり,万引することへの対策は,カートの底に重量センサーが付いていて,スキャンしていない商品がカゴに入っていると(スキャンしたのに商品が入っていないと),アラームが出る仕組みになっている(これはセルフレジも同じ).

スキャンカート専用のレジ

 最後に会計をするときは,スキャンカートの専用レジがあって,カートを一旦指定の位置に止めて,タブレットに表示されたQRコードをレジの読み取り機で「ピッ」とやると,ダダダダダーっとスキャンした商品がレジの画面に表示されて合計金額を支払うという仕組み.

 なんといっても,かごに入れた商品を詰め替える必要がないことがとても便利.

 今のところ片平店でしか導入されていないようだが,順次拡大していくとの発表がされている.このシステムは,NECと野村総合研究所が開発に協力しているという.もっと各店で導入してほしいものでした.

からんころん茶屋の「まかないや」(火・水曜限定のランチ弁当)(三島町)【会津見聞録#11】

 JR只見線の会津宮下駅から徒歩1分,三島町観光協会の案内所観光交流館「からんころん」の中に,コーヒーなどが飲める茶屋がある.
 そこでは,毎週火曜日と水曜日には,曜日限定でランチ弁当の販売を行っている.この茶屋は,町内の方がオーナーとなって営業を行っている.

 「からんころん」の外観を見ても,ランチ営業をやっているようには見えないのであるが,中に入って奥に行くとランチメニューのボードが出ていれば営業中の証である.

ランチメニューの案内ボード

 メニューは日替わりである.弁当として販売しているが,そのまま弁当を店内で食べることも可能で,その時には水が出される.

天丼
ガパオライス
サラダ丼
ルーロー飯
タケノコとミートボール入りの「グリーンカレー」

 値段は700円.ボリュームを求める男性には少し物足りないかもしれないが,味と質は確かでありとても美味しい.弁当として出されることがどこにも記載されおらず,持ち帰れるのか不安になるかもしれないが,持ち帰りと伝えればビニール袋に入れてくれる.


隔週の土・日曜日の茶屋では,そばを味わうことができる.

管理釣り場で一匹ゲット!【目指せ!アングラー#40】

今回は,管理釣り場にやってきました 。今回はルアーで試してみます。当たりはあるけど,1時間たっても釣れません。

やっていると,ググッと引いたので,すかさず合わせると,のってくれました。この管理釣り場でルアーで釣るのは初めてでした。とても嬉しかったです。

今回は,スプーンルアーで釣りをしました。カラフルな色のルアーで釣れました。今回は,ルアーで初めて釣れたので,良かったです。これからもここで釣りをしていきたいです。

赤べこカレー(ほっとinやないづ)【会津見聞録#10】

 道の駅やないづの隣に「憩の館 ほっとinやないづ」という物産館がある.物産の販売の他にも赤べこの絵付け体験や足湯体験,あわまんじゅうで有名な小池菓子舗の実演コーナーなどもあって,柳津に来た際には立ち寄ってみると面白い.

 そして,あわまんじゅう販売所の隣に食堂があって,そこにこの「赤べこカレー」がある.850円.

 ライスは,ケチャップの入ったチキンライス風(チキンではなくベーコンが入っている).
 そして,特徴的なのが「目」.白い部分はらっきょうを薄くスライスしたものだが,目玉の部分は・・・? 味付けのり?,漬物?,わさび・・・?
 結局わかりませんでした!

「赤べこ」の部分をアップ!

 サラダも山盛りで,らっきょうと福神漬けもいっぱい盛られ,おいしくいただきました.

初めての鯉に大混乱【目指せ!アングラー#39】

今回は、近所の川に釣りに行きました。鯉が群れで泳いでいたので、パンで試してみます。

なかなか釣れずに今日も釣れないのかなと思いました。そこで、パンを練り餌みたいに丸めてやってみました。

すると、鯉が来て、餌を食いました。すかさず合わせると、のってくれました。初めての鯉に、どこで引き上げようか、どうしようと考えて、大混乱でした。

でも、どうしようか考えている間に、糸が切れてしまいました。釣り堀以外で初めての大物だったけど、のがしてしまいました。なので、今度は、糸の太さや、長い網、餌をちゃんと用意してからまた来たいと思います。

釣り堀で大漁ゲット!【目指せ!アングラー#38】

今回は、久しぶりに釣り堀に行ってきました。今日は何匹釣れるのか楽しみでした。やってみると、結構すぐ釣れました。

この池には、金魚、フナ、錦鯉、ジャンボ金魚、ドジョウなどがいます。錦鯉を狙うけど、他の金魚でなかなか釣れません。

だけど、今日は大きい金魚などをたくさんとれたので良かったです。

最後に数を数えてみると、62匹釣れました。金魚がたくさん釣れて、とても楽しかったです。また次もたくさん釣りたいです。

皆様からのご意見・ご感想(No.49)

件名:はじめまして
内容:「いわき見聞録」を読まさせていただきました。自分はいわき市に縁があるのですが、(少し古い情報ですが)いわき市ってこんな感じなんだなぁというのが改めて分かる、いい教材(?)だと思いました。
性別:男性
年齢:11-20歳
投稿地域:神奈川県

【お返事】
 アクセスいただきましてありがとうございます.いわき見聞録はもう20年近く前に投稿したコンテンツとなります.私も久しぶりに読み返して「懐かしいな~」と当時を振り返ってみたところでした!
 最近はSNSが登場して,アクセス数も少なくなり,メールで感想をいただく機会も少なくなっていましたが,久しぶりにお便りをいただき嬉しく思っております.ありがとうございました.(2021,1,16)

奥会津から発信!【会津見聞録#9】

 今年(2020(令和2)年)の4月より,奥会津地方で勤務することになりました.会津地方に住むのは実に6年ぶり.以前は会津若松市に居住していましたが,今回は奥会津地方に居住します.

 この「会津見聞録」では,テキストのコメントを中心に,気軽に会津地方(#9以降,しばらくは奥会津です!)の情報を発信してまいります.生活も落ち着いてきて,気がつけばすでに11月となってしまいましたが,ようやくこのコーナーへの更新がはじまります.(最近,息子の釣りに付き合っていて,更新も息子の釣り情報がメインとなっていた感じでした!)

 この地域は,日本一のローカル線である只見線をはじめ,霧のかかる只見川,味わいのある小さな温泉群,金山の炭酸水,そして奥まで行けば田子倉湖,と観光資源も多くある地域です.

 一方で,福島県内でも過疎化が進んでいる地域でもあり,高齢化率も高く,中山間地の課題を抱えている地域でもあります.

 只見線の会津宮下駅や会津川口駅に行くと,国籍別にシールをはるボードが置かれており,昨年までは台湾やタイなどから多くの外国人観光客の皆様が来ているではありませんか!
 これほどまでに只見線に外国の方が来ていたとは驚きでした!

 ただいまコロナ禍の中で,高齢化率の高い奥会津地方ではありますが,これまで感染者を出すこともなく,日常の生活を続けております.

 そんな奥会津地方をメインに見聞録をお送りします.どうぞお楽しみに.

只見線の線路を横切るように参道がある「三島神社」(三島町)

3連休の楽しかった釣り【目指せ!アングラー#37】

今週は三連休なので,東山ダムに行ってきました。前来た時より,水が増えていました。風も強くて思ったところに投げられなかったけど,川の方は凄く透き通っていて,綺麗でした。

行きも帰りも,落ち葉がたくさん落ちてて,滑りそうになったので,皆さんも行くときは気をつけて。


次の日は,いつもの池にやって来ました。11月なので,釣れるか心配でした。やっていると,ブルーギルが泳いでいたので,ルアーでチョンチョンと水面に波紋をたたせていると,そのブルーギルが寄ってきて,バグッと食ってきました。針はちゃんと口に刺さっていたので,良かったです。

次は少し場所を変えました。ここでは,カニカマで攻略して,ここでは,5匹ぐらい釣れました。

次は少し急なところに来ました。早速投げてみると,小さいギルが1匹いました。ちっちゃいけど,なんとかうまく釣れました。今日は,冬なのに,9匹も釣れました。去年の11月は,2匹しかつれなかったけど,今年はたくさん釣れたので,良かったです。

 

初めての東山ダム【目指せ!アングラー#36】

今回は,初めて東山ダムというところに釣りに行ってみました。なんとなくやってみようと軽い気持ちで入っていったら,急に足がズボッっとはまって抜けなくなりました。そこはけっこう深いヘドロでした。足は抜けたんですが,長靴がなかなか抜けませんでした。偶然木の板があったので,それを使ってなんとか抜けました。そのせいで長靴と靴下がベチョベチョです。でも僕は釣りを続けました。

東山ダムは結構深いところでした。釣り人も何人かいて,結構つれるのかなと思いました。

ヘドロだらけだと思うところに石を投げてみると,すっかり奥にズボッと入っていきました。

やっていると,40センチぐらいのバスを釣っている人がいました。

帰り道は崖です。ロープが張ってあったので,なんとか登り切れました。これからも,東山ダムでは頑張っていきます。

寒さも感じる釣り【目指せ!アングラー#35】

今回は,いつもの池にやって来ました。もう10月,少し寒くなってきました。魚もそんなにいないなか,1匹の魚がいました。さっそくそこに投げてみると,パクッと食ってくれました。本日1匹目ゲット!

次は場所を変えました。ここではたくさん釣れて,3匹釣れました。

次は,ブロックの所にやって来ました。ここでは,主にベイトフィッシングでやっていきます。やってみると,パイプの内側まで届いてしまったので,引っかかってとれないかと思いましたが,スルッと飛び越えて,何も問題もなかったです。今回は,さむかったですが,3匹も釣れてよかったです。

滑って落ちた所を克服!【目指せ!アングラー#34】

今回は,いつもの池に行ってきました。もう10月で凄く寒くて,霧が凄かったです。

寒かったので,魚の姿がほとんどありません。結構釣れる場所でやってみると,やっと今日の1匹目をゲット!

次は,1回落ちたことがある所でやってみます。ここで釣りをするのは,1年ぶりぐらいです。最初は,トコトコしか歩けませんでした。だけど,なれてくると,走れるまでになりました。そこで1匹ゲット!ここの場所を克服できました。

その後は,友達も来て,投げる練習をしました。今日の釣果は2匹でした。だけど,落ちた場所を克服出来たので,よかったです。

南湖公園で釣り&いつもの池【目指せ!アングラー#33】

今回は,インターネットで釣れると聞いたので,南湖公園にやって来ました。しかし,魚の姿は見えず,シーンとしていました。一応やってみると,ドジョウみたいな魚が,餌を突っついてきます。しかし,口が小さいのか,なかなか釣れません。

やっていると,一匹のザリガニがいました。投げてみると,食い付いてくれました。南湖公園で初の成果はザリガニです。ここでタイムアップ!次の場所にやって来ました。


次はいつもの池にやって来ました。

一匹釣れたらバホバホ釣れました。今日は十数匹釣れました。楽しかったです。

のべ竿で大漁【目指せ!アングラー#32】

今回はいつもの池で釣りをします。

まずはブルーギルがたくさん釣れるポイントから試してみます。今回はのべ竿でやっていきます。餌を付けて着水した瞬間にブルーギルが集まってきて,すぐに釣れました。その後もたくさん釣れて,3~4匹釣れました。

次の場所はちょっとけわしい場所にやって来ました。ここでは数釣りが楽しめます。早速やってみると,すぐにパクッと食ってきました。ここではでかいブルーギルもいるので,楽しかったです。その後もたくさん釣れて,今回の釣りでは10匹ぐらい釣れました。また今度も大漁に釣りたいです。

桧原湖のブラックバスゲット!&巨ギルゲット!【目指せ!アングラー#31】

今回は,裏磐梯にやってきました。まずは,曽原湖の近くの沼にやってきました。まずはワームで1匹ゲット!

僕は,近くの川でオイカワを追いかけてました。なかなか取れないので,母の様子を見てみると,20cm級のブルーギルが喰ってきていたのです。母は,本格的な釣りを初めてやったのですが,あっさり20cm級のブルーギルを釣るなんて凄いと思いました。母は,写真を撮るのを断ったので,代わりに僕が映りました。

次は,桧原湖にやってきました。ここでは,ワームの切れ端を使いました。今回やるポイントは,小バスが釣れる確率大の場所です。投げた瞬間に下からバゴンと喰ってきました。少し小さめですが,今日初ブラックバスゲット!これで3週連続ブラックバスゲット!嬉しかったんですが,なぜか針が折れてしまいました。今日の釣りはここで断念。また今度もブラックバスを釣りたいところです。

熊倉経由・喜多方行(路線バス)【会津考察#57】

熊倉経由喜多方行き(会津バス)

 会津若松から米沢街道の宿場町・熊倉(くまぐら)を経由して喜多方まで走る路線バスがある.現在は平日は1日6本,土休日は1日4本が運行されているが,2020(令和2)年9月をもって一部廃止される見通しとなった.

「第2期会津若松市公共交通再編実施計画(案)令和2年8月(予定)」ホームページより抜粋.2020(令和2)年10月より実施予定とのこと

 詳しくは,会津若松市のホームページに「第2期会津若松市地域公共交通再編実施計画(案)」が掲載されているのだが,今から四十数年前,会津若松市内の中心部にある幼稚園に行くとき,毎日乗っていた思い出の路線である.会津若松市側は平日の朝夕のみ一部区間で運行されるようだが,もう乗ることができなくなってしまう前に,最後にもう一度乗ってみることにした.

 会津若松から喜多方までは2つの系統の路線バスがある.ひとつは,国道121号を走って行く塩川経由・喜多方行き.会津アピオや会津医療センター,旧塩川町内など幹線道路を走っていく路線で,本数も1~2時間に1本程度走っている.

会津若松駅バスターミナル時刻表
熊倉経由・喜多方行きは本数が少ない.土休日は1日4本.

 一方,熊倉経由・喜多方行きは本数が少なく,国道121号より東側に走る県道を走って行く.途中,狭い道路となる集落内を走ったりとローカルバスの醍醐味を存分に味わえる路線となっている.

会津若松バスターミナルでバスが来るのを待つ
国道49号から右折して県道に入り,坂を下って,これからJR磐越西線の踏切を渡るところ.

会津若松駅を出発すると,バスは北に向かい,国道49号に出てJR磐越西線の線路を跨線橋で渡って,すぐに県道北山会津若松線へと右折する.

乗客は5~6名程度.六丁を過ぎて広田郵便局を過ぎると,沢目で右に曲がって,最初の狭い道を走っていく.

広田駅付近で直角に左に曲がって広田駅前停留所.駅は後ろ側.

大和田鍛冶屋前停留所付近

バス停に「大和田鍛冶屋前」とか「田斗床屋前」などといった名前が残っているが,今はなくなっている(面影もない).昔の在りし日の思い出を残してくれているのが停留所の名前であった.

会津盆地の田園風景と猫魔ヶ岳の姿が広がる.この風景は昔も今も変わっていない.

江添地区に向けて,狭い道を再び走る熊倉喜多方線

日橋川を渡ると,会津若松市から喜多方市に入る.塩川別停留所を出ると再び狭い道となり,江添集落をゆっくりと通り過ぎる.しばらく旧道を走る狭路のルートを走っていく.

熊倉になると,米沢街道の宿場町の面影が残る町並みとなる.

塀ギリギリを左折!ドライバーの腕の見せ所.

塀ギリギリの直角の交差点を左折していく.

蔵の街,喜多方市小田付.

そして,蔵が見えてくると,終点喜多方駅となる.


「第2期会津若松市公共交通再編実施計画(案)「第2期会津若松市公共交通再編実施計画(案)令和2年8月(予定)」ホームページより抜粋.2020(令和2)年10月より実施予定とのこと

 2020(令和2)年10月からは,会津若松~熊倉~喜多方間の路線が会津若松市側と喜多方市側との2つに分割されて,市境を走らないことになる予定.

 喜多方市側は「塩川・熊倉線」として,塩川を会津若松などへの接続点とすることで対応予定としている.

「第2期会津若松市公共交通再編実施計画(案)令和2年8月(予定)」ホームページより抜粋2020(令和2)年10月より実施予定とのこと

 一方,会津若松市側は「河東・会津医療センター線」として,
①「会津医療センタ~広田駅~六丁~北柳原~会津若松駅~米代二丁目(かつての米代バスセンター)」
②「島~大和田~広田駅~六丁~北柳原~若松駅~米代二丁目」の2系統を走らせる予定.ただし運行本数が朝夕のみの2本程度になるとか.

「第2期会津若松市公共交通再編実施計画(案)令和2年8月(予定)」ホームページより抜粋
2020(令和2)年10月より実施予定とのこと

 では,それ以外(朝夕以外)の時間(旧河東町北部のエリア)はどうなるか.地元の広田タクシーが「河東地域内交通」として完全予約制でワゴンタイプのデマンド交通「みなづる号」で対応予定としている.

 このデマンド交通は,集落ごとに決められた待合乗降場所があって,そこから目的地乗降場所(広田駅やリオンドール河東店,会津医療センターなど)への移動が大人500円でできるのであるが,平日のみの運行であることと,会津若松市の中心部へは乗り入れしていない点が,これまでの路線バスと大きく異なる.

 集落内に細かく待合乗降場所が決められている点は便利であるが,会津若松市の中心部へ行くには,目的地乗降場所となる広田駅からJR磐越西線もしくは湊方面からくる路線バス,河東地域コミュニティバス「みなづる号」(こちらも「みなづる号」なので,デマンド交通の「みなづる号」と混同してしまうが,コミュニティバスは会津若松中心部から国道49号を経由し,広田中心部を走って会津村まで走るバス)に乗り換える必要がでてくる.

 いっそのこと,会津若松市中心部からやってくるコミュニティバス「みなづる号」を,会津村から一方向の循環ルートとして,東長原駅を経由して,空也原→茶臼森→冬木沢→北高野→柏原→田斗→島→大和田→熊ノ堂→金道などの集落を通って,広田駅(またはリオンドール河東店)を循環ルートの合流点として,会津若松中心部へ戻るようにすれば,若松中心部と旧河東町北部とを乗り換えなしで直接結ぶことができるのではないかと思うのだが・・・.

 これも,時代の流れである.


 そして2020(令和2)年9月7日に,会津バスのホームページに以下のとおり掲載された.

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なかなか魚が食い付かない!もしや餌をみきった?【目指せ!アングラー#30】

今回は,いつもの池にやってきました。今回は友達が来ているので2人で釣りをしていました。

まずはカニカマで1匹ゲット!友達も初めて魚をゲットしました。友達はミルワームでゲットしました。

今日はすっごく雨がひどかったので,カッパを着てやりました。雨が降っているときはぜんぜん釣れません。

運良く雨もやんで,場所を移動してきました。カニカマで釣れると思って投げてみると,1度見るんですが,すぐにいってしまいます。僕もここでは毎回釣っているので,もうみきっているのかな?と思っています。まあここではなんとか1匹をゲットしました。

もう1人の友達も来てくれて,コンクリートのポイントにやってきました。ここでは,最初はまあまあ釣れていたのですが,ずっとやっているとブルーギルの姿もありません。まさに,人間の知恵とブルーギルの知恵比べです。

これからも色々な釣り方を考えていきます。

裏磐梯で7匹のブラックバスをゲット!コクチバスも初ゲット!【目指せ!アングラー#29】

今回は,裏磐梯にやって来ました。まずはワームでバスをゲット!

なかなか釣れず,諦めかけたその時,1匹のブルーギルが喰ってきました。釣れてよかったです。

次は桧原湖にやってきました。ブラックバスを発見!試してみます。しかし,なかなか釣れず,ワームの切れ端を使ってみました。

すると,パクッと喰ったので,すかさずあわせました。運良くのってくれました。その後も運がよくて,合計7匹のブラックバスをゲットしました。

山忠碑【会津考察#56】

三忠碑

 三忠碑とは、猪苗代町の磐梯山の麓に広がる摺上原で繰り広げられた戦いで,戦死した蘆名氏の家臣3人の忠誠心を伝えるために,会津藩主松平容敬が古戦場跡地に立てた碑である.

 摺上原の戦いは,1589(天正17)年に,当時会津藩を治めていた蘆名義広のところへ伊達政宗が攻めたもので,午後から風向きが変わって伊達軍が有利となり勝利をおさめたもの.これによって,蘆名氏は滅びて会津は伊達藩に支配されるようになった.

 この碑は,県立猪苗代支援学校の奥(猪苗代町長田)にある.案内の看板が立っており,道は砂利道だが車で奥まで入っていくことができる.

これが三忠碑.説明の案内看板も建っている.

近くには旧二本松街道の松並木も残っている.

三忠碑へ通じる道路。車で入ってくることができる.奥は行き止まりだが,回転する広場がある。

入り口には案内看板が建てられている.

裏磐梯で今年初ブラックバス!しかもワームで!【目指せ!アングラー#28】

今回は,裏磐梯のとある池にやってきました。今回の基本の釣り方はワームです。針も小さい針を使います。まずはブルーギルを1尾ゲット!

釣りをやっていると,ブラックバスを発見!すぐさま投げました。着水した瞬間にパクッと喰いました。すかさず合わせると,のってくれました。今年1尾目のブラックバスです。うれしかったです!

またブラックバスを発見!すかさず投げました。今度は少しサイズアップしているぞ!と思ったその時,パクッと喰いました。ぐぐっと合わせて釣り上げました。ワームで2匹目ゲット!今日はすっごく楽しかったです!

今週の楽しい釣り【目指せ!アングラー#27】

今回もいつもの池に行ってきました。あいにくの雨でなかなか釣れず,困っていました。僕はブルーギルを様々な釣り方で釣ることをやっています。今回は,ルアーでブルーギルに挑戦しています。だけど,初めて使う竹の手作り竿だから,釣れるのかな~と思っていました。

ブルーギルは口が小さいので,スプーンルアーを使いました。反応はありますが,なかなか喰わないな~と思っていたその時,1匹のブルーギルがルアーを追いかけてきました。喰っていないな~と思って巻いてみると,手応えがあります。これはもしや!と思いながら巻いてみると,ブルーギルが喰っていたのです。ブルーギルをルアーで釣るのも初めてだし,ルアーで釣るのも初めてでした。とてもうれしかったです。

その後は雨が強くなってきましたが,竹竿で9匹ぐらい釣って,楽しかったです。


言うのが遅くなりましたが,平日も釣りに行ってきました。天気は良いし,風もちょうどよくて,釣りには絶好でした。今回は,フライフィッシングがメインです。まずは1匹釣って,それから6~7匹ゲットしました。

それからもたくさん釣れて,20~25センチのブルーギルも釣れました。今回は17匹釣れました。大漁です!

~旅・万歳!街歩きの風が吹く~