皆様からのご意見・ご感想(No.49)

件名:はじめまして
内容:「いわき見聞録」を読まさせていただきました。自分はいわき市に縁があるのですが、(少し古い情報ですが)いわき市ってこんな感じなんだなぁというのが改めて分かる、いい教材(?)だと思いました。
性別:男性
年齢:11-20歳
投稿地域:神奈川県

【お返事】
 アクセスいただきましてありがとうございます.いわき見聞録はもう20年近く前に投稿したコンテンツとなります.私も久しぶりに読み返して「懐かしいな~」と当時を振り返ってみたところでした!
 最近はSNSが登場して,アクセス数も少なくなり,メールで感想をいただく機会も少なくなっていましたが,久しぶりにお便りをいただき嬉しく思っております.ありがとうございました.(2021,1,16)

奥会津から発信!【会津見聞録#9】

 今年(2020(令和2)年)の4月より,奥会津地方で勤務することになりました.会津地方に住むのは実に6年ぶり.以前は会津若松市に居住していましたが,今回は奥会津地方に居住します.

 この「会津見聞録」では,テキストのコメントを中心に,気軽に会津地方(#9以降,しばらくは奥会津です!)の情報を発信してまいります.生活も落ち着いてきて,気がつけばすでに11月となってしまいましたが,ようやくこのコーナーへの更新がはじまります.(最近,息子の釣りに付き合っていて,更新も息子の釣り情報がメインとなっていた感じでした!)

 この地域は,日本一のローカル線である只見線をはじめ,霧のかかる只見川,味わいのある小さな温泉群,金山の炭酸水,そして奥まで行けば田子倉湖,と観光資源も多くある地域です.

 一方で,福島県内でも過疎化が進んでいる地域でもあり,高齢化率も高く,中山間地の課題を抱えている地域でもあります.

 只見線の会津宮下駅や会津川口駅に行くと,国籍別にシールをはるボードが置かれており,昨年までは台湾やタイなどから多くの外国人観光客の皆様が来ているではありませんか!
 これほどまでに只見線に外国の方が来ていたとは驚きでした!

 ただいまコロナ禍の中で,高齢化率の高い奥会津地方ではありますが,これまで感染者を出すこともなく,日常の生活を続けております.

 そんな奥会津地方をメインに見聞録をお送りします.どうぞお楽しみに.

只見線の線路を横切るように参道がある「三島神社」(三島町)

3連休の楽しかった釣り【目指せ!アングラー#37】

今週は三連休なので,東山ダムに行ってきました。前来た時より,水が増えていました。風も強くて思ったところに投げられなかったけど,川の方は凄く透き通っていて,綺麗でした。

行きも帰りも,落ち葉がたくさん落ちてて,滑りそうになったので,皆さんも行くときは気をつけて。


次の日は,いつもの池にやって来ました。11月なので,釣れるか心配でした。やっていると,ブルーギルが泳いでいたので,ルアーでチョンチョンと水面に波紋をたたせていると,そのブルーギルが寄ってきて,バグッと食ってきました。針はちゃんと口に刺さっていたので,良かったです。

次は少し場所を変えました。ここでは,カニカマで攻略して,ここでは,5匹ぐらい釣れました。

次は少し急なところに来ました。早速投げてみると,小さいギルが1匹いました。ちっちゃいけど,なんとかうまく釣れました。今日は,冬なのに,9匹も釣れました。去年の11月は,2匹しかつれなかったけど,今年はたくさん釣れたので,良かったです。

 

初めての東山ダム【目指せ!アングラー#36】

今回は,初めて東山ダムというところに釣りに行ってみました。なんとなくやってみようと軽い気持ちで入っていったら,急に足がズボッっとはまって抜けなくなりました。そこはけっこう深いヘドロでした。足は抜けたんですが,長靴がなかなか抜けませんでした。偶然木の板があったので,それを使ってなんとか抜けました。そのせいで長靴と靴下がベチョベチョです。でも僕は釣りを続けました。

東山ダムは結構深いところでした。釣り人も何人かいて,結構つれるのかなと思いました。

ヘドロだらけだと思うところに石を投げてみると,すっかり奥にズボッと入っていきました。

やっていると,40センチぐらいのバスを釣っている人がいました。

帰り道は崖です。ロープが張ってあったので,なんとか登り切れました。これからも,東山ダムでは頑張っていきます。

寒さも感じる釣り【目指せ!アングラー#35】

今回は,いつもの池にやって来ました。もう10月,少し寒くなってきました。魚もそんなにいないなか,1匹の魚がいました。さっそくそこに投げてみると,パクッと食ってくれました。本日1匹目ゲット!

次は場所を変えました。ここではたくさん釣れて,3匹釣れました。

次は,ブロックの所にやって来ました。ここでは,主にベイトフィッシングでやっていきます。やってみると,パイプの内側まで届いてしまったので,引っかかってとれないかと思いましたが,スルッと飛び越えて,何も問題もなかったです。今回は,さむかったですが,3匹も釣れてよかったです。

滑って落ちた所を克服!【目指せ!アングラー#34】

今回は,いつもの池に行ってきました。もう10月で凄く寒くて,霧が凄かったです。

寒かったので,魚の姿がほとんどありません。結構釣れる場所でやってみると,やっと今日の1匹目をゲット!

次は,1回落ちたことがある所でやってみます。ここで釣りをするのは,1年ぶりぐらいです。最初は,トコトコしか歩けませんでした。だけど,なれてくると,走れるまでになりました。そこで1匹ゲット!ここの場所を克服できました。

その後は,友達も来て,投げる練習をしました。今日の釣果は2匹でした。だけど,落ちた場所を克服出来たので,よかったです。

南湖公園で釣り&いつもの池【目指せ!アングラー#33】

今回は,インターネットで釣れると聞いたので,南湖公園にやって来ました。しかし,魚の姿は見えず,シーンとしていました。一応やってみると,ドジョウみたいな魚が,餌を突っついてきます。しかし,口が小さいのか,なかなか釣れません。

やっていると,一匹のザリガニがいました。投げてみると,食い付いてくれました。南湖公園で初の成果はザリガニです。ここでタイムアップ!次の場所にやって来ました。


次はいつもの池にやって来ました。

一匹釣れたらバホバホ釣れました。今日は十数匹釣れました。楽しかったです。

のべ竿で大漁【目指せ!アングラー#32】

今回はいつもの池で釣りをします。

まずはブルーギルがたくさん釣れるポイントから試してみます。今回はのべ竿でやっていきます。餌を付けて着水した瞬間にブルーギルが集まってきて,すぐに釣れました。その後もたくさん釣れて,3~4匹釣れました。

次の場所はちょっとけわしい場所にやって来ました。ここでは数釣りが楽しめます。早速やってみると,すぐにパクッと食ってきました。ここではでかいブルーギルもいるので,楽しかったです。その後もたくさん釣れて,今回の釣りでは10匹ぐらい釣れました。また今度も大漁に釣りたいです。

桧原湖のブラックバスゲット!&巨ギルゲット!【目指せ!アングラー#31】

今回は,裏磐梯にやってきました。まずは,曽原湖の近くの沼にやってきました。まずはワームで1匹ゲット!

僕は,近くの川でオイカワを追いかけてました。なかなか取れないので,母の様子を見てみると,20cm級のブルーギルが喰ってきていたのです。母は,本格的な釣りを初めてやったのですが,あっさり20cm級のブルーギルを釣るなんて凄いと思いました。母は,写真を撮るのを断ったので,代わりに僕が映りました。

次は,桧原湖にやってきました。ここでは,ワームの切れ端を使いました。今回やるポイントは,小バスが釣れる確率大の場所です。投げた瞬間に下からバゴンと喰ってきました。少し小さめですが,今日初ブラックバスゲット!これで3週連続ブラックバスゲット!嬉しかったんですが,なぜか針が折れてしまいました。今日の釣りはここで断念。また今度もブラックバスを釣りたいところです。

熊倉経由・喜多方行(路線バス)【会津考察#57】

熊倉経由喜多方行き(会津バス)

 会津若松から米沢街道の宿場町・熊倉(くまぐら)を経由して喜多方まで走る路線バスがある.現在は平日は1日6本,土休日は1日4本が運行されているが,2020(令和2)年9月をもって一部廃止される見通しとなった.

「第2期会津若松市公共交通再編実施計画(案)令和2年8月(予定)」ホームページより抜粋.2020(令和2)年10月より実施予定とのこと

 詳しくは,会津若松市のホームページに「第2期会津若松市地域公共交通再編実施計画(案)」が掲載されているのだが,今から四十数年前,会津若松市内の中心部にある幼稚園に行くとき,毎日乗っていた思い出の路線である.会津若松市側は平日の朝夕のみ一部区間で運行されるようだが,もう乗ることができなくなってしまう前に,最後にもう一度乗ってみることにした.

 会津若松から喜多方までは2つの系統の路線バスがある.ひとつは,国道121号を走って行く塩川経由・喜多方行き.会津アピオや会津医療センター,旧塩川町内など幹線道路を走っていく路線で,本数も1~2時間に1本程度走っている.

会津若松駅バスターミナル時刻表
熊倉経由・喜多方行きは本数が少ない.土休日は1日4本.

 一方,熊倉経由・喜多方行きは本数が少なく,国道121号より東側に走る県道を走って行く.途中,狭い道路となる集落内を走ったりとローカルバスの醍醐味を存分に味わえる路線となっている.

会津若松バスターミナルでバスが来るのを待つ
国道49号から右折して県道に入り,坂を下って,これからJR磐越西線の踏切を渡るところ.

会津若松駅を出発すると,バスは北に向かい,国道49号に出てJR磐越西線の線路を跨線橋で渡って,すぐに県道北山会津若松線へと右折する.

乗客は5~6名程度.六丁を過ぎて広田郵便局を過ぎると,沢目で右に曲がって,最初の狭い道を走っていく.

広田駅付近で直角に左に曲がって広田駅前停留所.駅は後ろ側.

大和田鍛冶屋前停留所付近

バス停に「大和田鍛冶屋前」とか「田斗床屋前」などといった名前が残っているが,今はなくなっている(面影もない).昔の在りし日の思い出を残してくれているのが停留所の名前であった.

会津盆地の田園風景と猫魔ヶ岳の姿が広がる.この風景は昔も今も変わっていない.

江添地区に向けて,狭い道を再び走る熊倉喜多方線

日橋川を渡ると,会津若松市から喜多方市に入る.塩川別停留所を出ると再び狭い道となり,江添集落をゆっくりと通り過ぎる.しばらく旧道を走る狭路のルートを走っていく.

熊倉になると,米沢街道の宿場町の面影が残る町並みとなる.

塀ギリギリを左折!ドライバーの腕の見せ所.

塀ギリギリの直角の交差点を左折していく.

蔵の街,喜多方市小田付.

そして,蔵が見えてくると,終点喜多方駅となる.


「第2期会津若松市公共交通再編実施計画(案)「第2期会津若松市公共交通再編実施計画(案)令和2年8月(予定)」ホームページより抜粋.2020(令和2)年10月より実施予定とのこと

 2020(令和2)年10月からは,会津若松~熊倉~喜多方間の路線が会津若松市側と喜多方市側との2つに分割されて,市境を走らないことになる予定.

 喜多方市側は「塩川・熊倉線」として,塩川を会津若松などへの接続点とすることで対応予定としている.

「第2期会津若松市公共交通再編実施計画(案)令和2年8月(予定)」ホームページより抜粋2020(令和2)年10月より実施予定とのこと

 一方,会津若松市側は「河東・会津医療センター線」として,
①「会津医療センタ~広田駅~六丁~北柳原~会津若松駅~米代二丁目(かつての米代バスセンター)」
②「島~大和田~広田駅~六丁~北柳原~若松駅~米代二丁目」の2系統を走らせる予定.ただし運行本数が朝夕のみの2本程度になるとか.

「第2期会津若松市公共交通再編実施計画(案)令和2年8月(予定)」ホームページより抜粋
2020(令和2)年10月より実施予定とのこと

 では,それ以外(朝夕以外)の時間(旧河東町北部のエリア)はどうなるか.地元の広田タクシーが「河東地域内交通」として完全予約制でワゴンタイプのデマンド交通「みなづる号」で対応予定としている.

 このデマンド交通は,集落ごとに決められた待合乗降場所があって,そこから目的地乗降場所(広田駅やリオンドール河東店,会津医療センターなど)への移動が大人500円でできるのであるが,平日のみの運行であることと,会津若松市の中心部へは乗り入れしていない点が,これまでの路線バスと大きく異なる.

 集落内に細かく待合乗降場所が決められている点は便利であるが,会津若松市の中心部へ行くには,目的地乗降場所となる広田駅からJR磐越西線もしくは湊方面からくる路線バス,河東地域コミュニティバス「みなづる号」(こちらも「みなづる号」なので,デマンド交通の「みなづる号」と混同してしまうが,コミュニティバスは会津若松中心部から国道49号を経由し,広田中心部を走って会津村まで走るバス)に乗り換える必要がでてくる.

 いっそのこと,会津若松市中心部からやってくるコミュニティバス「みなづる号」を,会津村から一方向の循環ルートとして,東長原駅を経由して,空也原→茶臼森→冬木沢→北高野→柏原→田斗→島→大和田→熊ノ堂→金道などの集落を通って,広田駅(またはリオンドール河東店)を循環ルートの合流点として,会津若松中心部へ戻るようにすれば,若松中心部と旧河東町北部とを乗り換えなしで直接結ぶことができるのではないかと思うのだが・・・.

 これも,時代の流れである.


 そして2020(令和2)年9月7日に,会津バスのホームページに以下のとおり掲載された.

01_yonedai-shima

01_kumagura-kitakata

~旅・万歳!街歩きの風が吹く~