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管理釣り場で大物ゲット【目指せ!アングラー#16】

 強風,そして雪交じりの雨が降る中,どうしても釣りがしたいという息子.猪苗代町の県道沿いに磐梯フィッシングロッジという管理釣り場があって,ルアー釣りと餌づりの2種類が選べるようになっており,今日は,餌づりのリリースコースをやってみることにしました.

 こちらのご主人は浪江町出身の方で,奥様とともにとても親切に対応してくれます.常連客と思われる皆様も丁寧に釣りの仕方などを教えてくれて,さらに料金がとても良心的なので,とても好きな釣り堀でありました.
 今日は,とても天候が悪くて,ご主人も「こんなに天気が悪くて大丈夫? 時々戻ってきて暖まりながらやりな」と言ってくれました.
 うちの息子曰く,「雨の日こそ,魚はつれるんだ!」.

 奥に見える大きな池は,ルアー・フライ・テンカラ釣り専用の池.何回か試したことがあるけれど,1匹も釣れたことがない! そして,手前の池が餌づり専用の池.釣れる魚はニジマス.

 餌がぽろぽろ落ちてしまうので,つけ方のコツを教えていただき(餃子の皮を包むように針につける),何度かトライしてみると,

ニジマスが釣れました.
キャッチアンドリリースなので,魚に触らないようにして丁寧に池に戻します.

なんと,初心者にもかかわらず,50cmくらいの巨大ニジマスがかかった!大物である!
息子曰く,「きっと,雨の日だったので警戒心が弱まっていたんだ」...本当かな?

1時間で十数匹が釣れました! 寒いので延長せずに帰りました.寒い日に釣りをしたくない私は,冬はいつも「寒いと魚が動かないから釣りはできないよ」と言っていましたが,「寒くても釣れるじゃん!」と言われました.

小名浜港で初の海釣り【目指せ!アングラー#14】

 冬は釣りのシーズンではない.家の近くの池も氷点下にもなって,魚が動いていない.しかし,海に行けば釣りができるのではないか? ということで浜通りの小名浜港に行ってみた.

 アクアマリンふくしま水族館の脇に,釣りができるエリアがある.看板でもちゃんと案内がされていて,誰でも気軽に海釣りができるようになっていた.

左の地図の黄色い部分が釣りができるエリア

 海釣りでは,カレイなどが釣れるらしいが,餌はどうすればよいのか.最初は,池で鯉をつるための練り餌をつけてやってみたけれど,スマホで調べてみると,海釣りでは「イソメ」という餌をつけるらしい.

 そこで,イオンモールの裏側にある釣具屋へいって,青イソメを買ってチャレンジした.

これが青イソメ.

 さすがサンシャインいわき!日差しも明るく,中通りより温暖に感じる.でも,風が吹くとやはり寒い.埠頭の先端で糸を投げた.

 周辺でも釣りをしているひとが結構いて,釣れている人もいた.潮の流れが速いため,仕掛けが流されて隣の人の糸と絡まって「おまつり」したこともあった.

 結果は何も釣れなかったが,餌がなくっていたことが多く,きっと食べられてしまったに違いない.

小名浜港で海釣り

 海釣りにもはまってしまいそうな感じでした.また来たい!

冬でも釣りへ【目指せ!アングラー#13】

 気温0℃,小雪がちらつく中,どうしても釣りがしたいと言う息子とともにいつもの池へ.氷が薄く張っている。(ブルブル)

 寒いと魚は動かないんじゃぁないの.いくら息子に言っても「行く!」ときかない.こんなに寒くて本当に釣れるのか疑問だが,重ね着して,ホッカイロを背中に貼って,今年最初の屋外での釣り.

 やはり魚の影はひとつも見つからず....でも,他にも釣り人が一人いたので,釣れないわけではないようだ.

 冬は,桧原湖でワカサギ釣りにしようか.でも,なぜワカサギは冬でも釣れるんだろう? ワカサギがつれるということは,この池のブラックバスや鯉などもつれるということか???

 結局,魚は1匹もつれず.
息子曰く,「釣りの練習をしていたんだよ!」だって.

初ブラックバス!赤虫だけど【目指せ!アングラー#12】

ブラックバスがなかなか釣れない(ちなみに釣りは全て小学校低学年の息子がやっております(^^;).これまで毎週のように釣りをしているが,全く釣れない日も多く...
ルアーではうんともすんともかからず,恐らく生き餌のように見せるための巻き方が悪いのだと思うけど,餌を付けて糸を垂らすと反応が多い.

早朝4時30分に息子に叩き起こされて,5時30分頃から釣り開始!だいたい2~3時間釣りをして,8時30分頃に家路につくのが休みの日のパターンとなりつつある.

「釣り人は朝早く釣りに行くのだ!」

これが息子のいつもの口癖で,眠い目をこすりながら車を走らせていく.

そして,いつもの池へ.
既に10人くらいは釣りをしていたので,やっぱり釣り人は朝早くから行動しているのだ.

赤虫をつけて糸を垂らしたら,早速息子が叫んだ!

「ブラックバスが釣れた~!!」

祖父母の家でブラックバスを見つけて以来,ブラックバスを釣り竿で釣ったのは初めてだった.全長20cm,ブルーギルとは引きが違うとのこと.大喜びであった.

ちなみに赤虫とはこれ.

赤虫はユスリカの幼虫で,名前の通り赤色をしている.魚は大好きらしく,金魚などに餌としてあげると,食いつき方が全く違う.家で飼っているヤゴの餌としても重宝している.釣具屋さんでペットボトルキャップ1杯分を約300円で販売している.

赤虫は小さいので針に付けるのがちょっと大変だが,両手でつまんでコツをつかめばうまくいく.


今回は,餌として「ぶどう虫」も持っていった.これがブドウ虫.

赤虫よりも大きく,小さいイモムシで白色をしている.ブドウスカシバ(ハチミツガ)というガの幼虫で,渓流釣り(イワナ・ヤマメ・マスなど)用の餌として売られているが,ちょっと値段が高いのが難点.30匹で約600円であった.

すると,ブルーギルが釣れるわ釣れるわ!
20分で7匹のブルーギルが釣れたのであった.

このような繁みのある下あたりに仕掛けるとすぐに食いついてきた.魚が隠れるような繁みの下だとよく釣れるらしい.

今度は毛針でブルーギル!【目指せ!アングラー#11】

いつもの池にて.

目の前でブルーギルが泳いでいたので,毛針を「ちょん,ちょん」と水面の下で垂らしていたら,

「パクリ!」

引き上げたら,釣れた!

ついに,餌ではなくて疑似餌(毛針)で魚をつることができた!

また赤虫でブルーギル!【目指せ!アングラー#10】

日を改めた早朝の池.この前とは別の池なのであるが,赤虫をつけて釣ってみると,またまたブルーギルが釣れた!

餌の臭いで魚が寄ってくるのは最強だ!

赤虫で初ブルーギル!【目指せ!アングラー#9】

近くの池のある公園.ここは釣りのメッカとして,そこそこ地元では有名な池である.管理型釣り場だけではなく,自然の世界で釣れなければ!

しかし,ルアーは難しい.なかなか釣れない.ましてや釣りビギナーの我々には,釣ることの楽しさが伝わってこないのがルアー釣りであった.

そこで,餌を付けてみることに.リール竿で針先に赤虫を2~3匹.そしたら・・・・.

すぐに釣れる,釣れる!!

ブルーギルだった.

やっぱり,釣れると嬉しい.楽しい1日でした.

磐梯フィッシングロッジ(旧磐梯釣り公園)【目指せ!アングラー#8】

管理型釣り堀である「磐梯フィッシングロッジ(旧磐梯釣り公園)」へ行きました.

詳細は【会津考察#54】のページへ

桧原湖で自然界デビュー!リール竿の練習【目指せ!アングラー#7】

リール(リール竿)を使った釣りは,海釣りと川釣りではちょっと違うらしい.
海釣りのときには,針に餌を付けて海に投げ,リールを巻いて釣り上げるという感じだが,川釣り(淡水魚)の場合は,もっぱら「ルアー」と呼ばれる疑似餌をつけて釣り上げるというもの.
この定義が定かなものなのかまだよく分からないが,ただ,池や湖でリールを使うときは,もっぱらルアーフィッシングのようである.

で,「リールを使って投げる練習をしたい.」ということで,今日は裏磐梯の桧原湖に行ってみた.

桧原湖は「ワカサギ釣り」で有名だが,一方で,ブラックバス(スモールマウスバス)の聖地として,釣り人の間では有名なスポットらしく,まだ肌寒いのにもかかわらず,釣り竿を持った釣り人をチラホラ見かけた.陸から竿を投げている人もいるが,ボートに乗って釣っている人も多い.

ブラックバスは,餌付けて(のべ竿で)釣るのではなく,ルアーを付けて(リール竿で)リールを巻くフィッシングなのである.

ルアー(疑似餌)を付けて遠くに投げ,グルグルリールを巻いて,あたかも生きている餌のような動きを見せて魚を寄せつける.パクリと食いついたら(引きを感じたら)思い切り巻き上げるのであるが,魚がかからなかったときは,再びルアーを遠くに投げて,グルグルリールを巻く.

・・・・・ひたすらこれを繰り返す・・・・・

いやー,これは疲れる.釣りはスポーツだと聞いたことがあるが,まさに運動である.こんな釣りもあるなんて知らなかった.

さて,息子は,広々とした桧原湖畔で,周りを気にせず思いっきり竿を振り上げることができて,バス用のルアーなのかは定かではないが,リール(スピニングリール)を投げて巻き上げるコツを掴んでいた.
釣れたかって...自然界はそんなに甘くありませんでした!

+
桧原湖畔で.


まだちょっと肌寒い.残雪がある.

数日後の新聞に「熊が出た!」との記事が.まさに釣りをしていた場所! 桧原湖で釣りをする場合は熊にも注意しましょう!

 

ますつり公園で魚釣り【目指せ!アングラー#6】

屋外で釣りがしたいと言うことで,県南地方の西郷村にあるますつり公園に行くことにした.

詳しくは,以下の別ページに記載しているが,お店の目の前にある池に放されているにじますを,食べられる分だけ釣り上げて,それを調理して出してくれるというもの.

ますつり公園(にじます亭)【白河見聞録#14】

まぁ,まだまだ自然界での釣りは難しいので,このような管理型の釣り堀で魚を釣るのがよい.

材質は竹,浮きはなく,竿の先に糸を垂らして針が付けてあるといったシンプルな竿.餌を付けるとにじますが寄ってきて,結構簡単に釣ることができた.合計4匹なり.

息子曰く,
「引きが強い! これまでの釣り堀とは違う!」
養殖とはいえ,外で育てられたニジマスは元気がいいのかも!?