会津清酒屋台村(会津若松市)【会津考察#48】

Aizu Japaneze sake stand festival (Aizu-Wakamatsu city)


会津清酒屋台村

 


 今回で第5回目を迎える会津清酒屋台村.会津清酒消費拡大推進協議会(事務局:会津若松酒造協同組合)が主催となって実施しているイベントで,野口英世青春広場において,2013(平成25)年10月25日に開催された.会津清酒にあうおつまみ類が屋台として並び,秋のお酒となる「ひやおろし」が各種楽しめるものとなっている.
ひやおろしとは,冬に仕込んだ新酒が秋にほどよく熟成し,その日本酒を通常は2回火をいれているところを,1回のみ火を入れて冷やのまま出荷用の木樽へとおろし,樽詰めしたことからこのように呼ばれるようになったという.ひやおろしは,作りたての豊かな香りが残っている.
利き酒セットは500円となっており,花春酒造,名倉山酒造,辰泉酒造,榮川酒造,鶴乃江酒造,末廣酒造,石橋酒造場,高橋庄作酒造店,宮泉名醸,会州一酒造,磐梯酒造,稲川酒造展から5種類の組み合わせができるようになっている.
2013(平成25)年はあいにくの雨模様となっていたが,無類の酒好きたちがテントの中で,秋のひやおろしを味わっていた....ちなみに,毎月25日は会津清酒の日となっている.

中央のテントが酒を飲む場所

ひやおろし 1杯は300円

利き酒は5種類で500円 おちょこに入れられる
 
おつまみも売られている

スーツをきた男性が多い

岩魚の塩焼きにおでん,玉こんにゃく

野口英世像 忍耐と記してある
酒には「忍耐」が必要か....
【公共交通案内】
●路線バス(ハイカラさん)
若松駅→鶴ヶ城→会津武家屋敷→飯盛山→若松駅 野口英世青春広場下車