東京駅グランスタ(東京駅エキナカ)【東京考察#246】

Tokyo station “GRANSTA”


東京駅地下にあるグランスタ

 


 かつての東京駅構内といえば,おみやげ屋も少なく,ビジネスマンの乗換駅,そして新幹線などの列車にのるために,休日などには家族でただ電車を乗り換えるための空間というイメージが強かった.東京駅で食事やおみやげを買うときは,八重洲口の改札を一旦出て,大丸デパートや八重洲地下街へ行っていたものである.しかし,JR東日本では近年「エキナカ」として,駅構内へ商業スペースを展開する事業を積極的に行っており,この東京駅の地下も「エキナカ」として2007年10月25日にオープンしたものである.駅構内は人が必然的に集まってくる空間であり,これからも他の駅でこの「エキナカ」は増えていくようである.まるでデパ地下の様相を呈している.営業時間は8:00(一部7:00)~22:00(日祝21:00)まで.

1階コンコースから地下へはエスカレータで降りれる

エスカレータで地下へ

色々な店が並んでいる.
駅構内なので,改札を出ずに買い物ができる.
 
パンやお酒などのお店

お弁当やお総菜を専門に売るフロアー
名店の味が弁当で味わえる
 
洋菓子やフレッシュジュースの店

「飲む酢」の店は大人気
 
「銀の鈴」待ち合わせ場所
昔は1階の八重洲口にあったが,今は地下に移動している

八重洲地下中央口の先にグランスタがある