東京国際空港(羽田空港・ビッグバード)【東京考察#25】

Tokyo International Airport (Haneda Airport)

 


 羽田空港は、正式には「東京国際空港」という。成田空港は「新東京国際空港」。1978(昭和53)年に成田が開港するまでは、羽田が東京の国際空港も担っていた。
現在の羽田空港は、空港機能の増強と航空機騒音問題を解決するために沖合に移転拡張して大きさを過去の3倍にした24時間空港であり、新旅客ターミナルは1993(平成5)年にビッグバードの愛称でオープンした。年間の離着陸処理能力は約23万回であり、滑走路は新A滑走路(3000m)、新B滑走路(2500m)、新C滑走路(3000m)の3本である。さらに、沖合に桟橋方式の海上空港を建設するよう、東京都が運輸省に要望を行ったところである。首都圏第3空港などの議論が行われているが、東京都心からのアクセスを考えれば、羽田に勝るところはない。


 
着陸する飛行機(JAS) タイヤから煙りが出ている 背後は京浜工業地帯


チェックインカウンター


ボディチェックを受けて待合室へ


バスタクシー乗降場


中央部の吹き抜け


吹き抜け


離陸するびかちゅうジャンボ(ANA) ~屋上展望デッキより