ニコライ堂(東京復活大聖堂教会)【東京考察#133】

Nikolai Cathedral(The Tokyo’s restoration cathedral church)

 


ニコライ堂

 


 東京復活大聖堂は,聖人ニコライによって1891年(明治24年)に建てられた日本ハリストス正教会教団の聖堂である.通称「ニコライ堂」と呼ばれている.日本最大のビザンチン式建造物として知られており,昭和37年に文部省指定の重要文化財に指定されている.平面はギリシア十字型のビザンチン式レンガ造りで,中央に高さ約38mのドームと別に尖塔状の鐘楼をもっている.日曜日になるとお祈り(奉神礼)が行われ,火~金曜日の午後には聖堂の拝観を行うことができる.


正門


左側の棟が「鐘」
正午になると美しい鐘の音が響き渡る
まるで異国に居るようだ.


聖堂の入口
(日曜日には内部で厳かにお祈りが行われている)